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【大学編入】大学受験の合格は9割メンタリティで決まる【エリートは継続できる】

メンタルが9割 大学編入
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、としです。

ブログ更新32日目となります。

最近、ブログ記事を更新して感じるのは、自分ってここまで一つのものごとに集中して努力できた人間かなと、ふと感じました。

これまでの人生の中で、大学受験でも資格試験でも合格した時は、すべて一心不乱に勉強していたことを思い出します。

本日、このようなツイートをしました。

受験で失敗する人は、根本的に勉強量や作業量がたりません。
もっと言えば、受験に向き合う姿勢ができてないと言えます。


上記を掘り下げます。

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【大学編入】大学受験の合格は9割メンタリティで決まる【エリートは継続できる】

人間のメンタリティ

精神論のようで精神論ではありません。

なぜ勉強するのか:志望校に合格するため


結論はシンプルで、なぜ勉強をするのかというと志望校に合格するためです。大学受験って合格するか、不合格になるか、非常に残酷なゼロサムゲームです。

なので、それ以上もそれ以下もありません。この合格を達成するために、ゴールまでの「最短距離」を考えて勉強する、この思考が受験勉強をする上で最も基本的な考えとなります。

ただ、大学受験の悩みで

1.そもそも大学に合格できるのか
2.大学編入とかあまり情報がないから、対策しようがない


など、感じたり思ったりすることがあると思います。

たいてい、このようなことを事前に思ってしまう人は、受験をやる前から負けています。

そもそも大学に合格できるかどうかを考えるだけ無駄


少し言い方がキツくなってしましたが、なぜこういった不安がでるのかっていったら、合格までの道のりが想像しきれていないからです。

だから漠然と不安になる。

上記でも少し書きましたが、合格をするために何をしなければならないか、自分自身が分かっていないから、漠然とネガティブな思考に陥ります。

まずは、大学合格までの見取り図(ロードマップ)を作り、それに沿って勉強するのが大学合格につながります。

やるべきことがわかっていれば合格に近づきますし、やらなければ当然落ちます。

特に、大学編入は情報が少なく、対策できない【言い訳です】


本当に合格したい人はしっかり予備校に通って対策するし、受験上では関係ありません。受験は合格点を取るか取らないかの試験です。

いくら不平を言っても、合格するための勉強を積み上げたものが試験に合格します。正直、予備校に通おうが通わまいが受かっている人は受かっています。

例えば、「編入学基礎Ⅰ」の運営者の774さんは、予備校に通わずある旧帝大に進学しています。そのとき、予備校に通っていた受験生は誰一人合格していません。

ここからの教訓は、しっかりまずは情報収集して、合格までのロードマップを構築し、ゴールまでの最短距離を意識した勉強をすれば、必ずどの試験も勝機はあります。

大学編入に関する記事は以下参照です。




【超重要】受験合格のために最も必要なのは過去問。過去問使い方ひとつで合否が分かれます。


まず志望校を決めたら、自分がゴールまでどれくらいの距離があり、 その道のりの中でどのような障害が存在するのかを把握しなくてはなりません。

そのために絶対欠かせないのが過去問です。 確かに、数年でがらりと傾向の変わる大学もありますが、 やはり自分とゴールの間にどのような道があるのかを知るには過去問がベストです。

過去問は最後の力だめしに」とずっとやらない人がいますが、 直前になって解けたらOK、解けなければダメだ、というのは合格を意識した勉強ではありません。

 過去問は、あくまで自分とゴールまでの間のコースが、 どのようになっているかを知るためにあります。そのコースの特性と自分の実力に合わせた問題集と勉強法で、最後まで走り切る必要があります。

具体例:大学編入での経済学部の例


今回は大学編入の例を取り上げますが、その経済学部編入でも例外はありませんでした。

今は、英語(TOEIC・TOEFL)と経済学(ミクロ・マクロ)・経済数学ですが、経済学は過去問を回しとけば、どこの大学でも解けます

例えば、旧帝大学志望の人は、上から全部(北大、東北、筑波、京大、大阪、名古屋、神戸(経済・経営))過去問5年~10年分集めて解けば、見たことある問題が山のように出ます。

専門試験なので、どこの大学もネタ切れになって、問題の使いまわしをしています。

結局、過去問を研究していなければ、土俵にすら上がっていないのです。

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受験合格は9割がメンタリティと言われるワケ

 

志望校合格へのロードマップを作ったとしても、実行しなければ絵にかいた餅。

勉強の継続こそ最も難しい


一番はこれです。大学編入にありがちですが、勉強をする癖がついていない人が多い、もしくは大学生活の中で失われたというべきでしょうか。

ようは、継続できない人をかなり見てきました。残念な話ですが、これって完全に小さいころからの生活環境に依存しています。

そういう教育を受けて来ていない人に、やれって言われてもできないです。そもそも勉強する習慣がないから。

だから、ちょっと勉強して止めて、また勉強しての繰り返しでは学力の向上は厳しいです。

エリートは勉強する習慣もち、それを継続できる


よく大学編入でも難関国立に受かる人は、おおよそMarch・関関同立以上の学生です。

理由は簡単で、彼らは受験勉強を経験してきて、やれって言われたら大部分の人が継続して勉強できました。(やらない人はもちろん全落ちが、、)

あとは「勉強していない」というレベルが違っていて、基本10時間近くやっていて、5時間しかできませんでしたというレベルです。

そういう人たちと比較して、同じスタートラインにいても、3か月後・6か月後の到達点は比較にならないほど差がでてきます。

 




結論:最初の1ヵ月頑張って鬼努力・鬼継続して勉強に励む


初めの1ヵ月が大事です。そこで、続けられないようなら、お終いです。

受験は競争なので、1点でも足りなければ不合格です。

何が何でも受かるというメンタル・スピリッツがなければ、どんな試験でも合格は難しいと思います。

そのメンタリティが、最後は勝敗を分けます。

私もこのブログを始めて1ヵ月ですが、最初は非常につらいものでした。1ヵ月たった今、歯を磨くように、毎日ブログを難なく書いけています。

始めの1ヵ月本気でやれれば、自ずと道が開かれます!!

頑張っていきましょう!

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