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マクロ経済学

としの書棚

としの書棚-マクロ経済学・ミクロ経済学

こんにちは、とし(@tyobory)です。 このブログでは、経済学の記事や大学編入記事を中心に、さまざまな専門書を紹介しております。 経済学の記事を書くときは、専門書を何冊も漁り、ときには論文から...
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【マクロ経済学】国際収支(BP)・経常収支・金融収支(資本収支)とは?

本記事では、開放経済モデルの基礎となる国際収支・経常収支・金融収支(資本収支)についてまとめています。国際収支は、経常収支、資本移転等収支、金融収支(資本収支)、誤差漏洩の4項目で構成されており、この記事では経常収支の観点から、資本の動きについて確認しています。
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【マクロ経済学】IS-LMモデル分析③【公債の市中消化・中央銀行引受】

本記事では、IS-LMモデルを拡張し、公債の市中消化・中央銀行引受による財政政策の効果についてまとめています。また、公債負担論としてリカードバローの中立命題を取り上げ、諸議論の流れを整理しています。
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【マクロ経済学】古典派とケインズ派の貨幣数量説【貨幣の中立性】

マクロ経済学は、歴史的にみて古典派経済学とケインズ経済学の対立があります。古典派の貨幣数量説では、貨幣は実物経済に影響を与えないことを展開し貨幣の中立性を、対するケインズは貨幣の非中立性を主張し、金融緩和政策の有効性を展開しています。本記事では、両者の貨幣数量説をまとめています。
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【マクロ経済学】インフレ・ギャップとデフレ・ギャップ【完全雇用国民所得】

本記事では、財市場の均衡から、インフレ・ギャップとデフレ・ギャップについてまとめています。労働市場において完全雇用が達成された場合の完全雇用国民所得を用いて、それぞれの不均衡を説明し、財政政策(総需要管理政策)による調整を取り上げています。
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【大学編入】経済学部への編入で使える参考書①【マクロ経済学編】

経済学部の大学編入では、専門科目として「ミクロ経済学」「マクロ経済学」が出題されます。本記事では、経済学部編入で使えるマクロ経済学の参考書をまとめております。
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【マクロ経済学】IS曲線の求め方・導出について【IS曲線と財政政策】

IS曲線は財市場における利子率と国民所得の関係を表した曲線である。IS曲線の特徴は、投資と貯蓄が均衡し、国民所得は利子率の減少関数となっている。IS曲線は、投資曲線、45度線、貯蓄曲線から導出される。また、IS曲線は財政政策を発動すると右にシフトする。
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【マクロ経済学】LM曲線の求め方・導出について【LM曲線と金融政策】

LM曲線は貨幣市場における利子率と国民所得の関係を表した曲線である。LM曲線の特徴は、貨幣需要と貨幣供給が均衡し、国民所得は利子率の増加関数となっている。LM曲線は、資産需要曲線、45度線、取引需要曲線から導出され、金融政策が発動されると右にシフトする。
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【大学編入】独学で攻略!「マクロ経済学」の出題範囲と対策

【大学編入】独学で攻略!「マクロ経済学」の出題範囲と対策
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【マクロ経済学】IS-LMモデル分析②【利子弾力性と政策効果の大小】

IS-LMモデル分析において、流動性の罠が発生している場合や投資の利子弾力性がゼロの場合、経済政策が全く無効になる場合があります。まず、投資の利子弾力性と貨幣需要の利子弾力性を理解し、不況時の経済政策の効果についてまとめました。
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