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【英語なし?】大学編入の合格は英語で決まります【基礎から始める英語学習】

参考書
この記事は約8分で読めます。

こんにちは、とし(@tyobory)です。

大学編入では、英語の筆記試験やTOEIC、TOEFLが課されますよね。

最近、専門科目のことばかり聞かれますが、大学編入の合否は英語で決まると言っても過言ではありません。

大学編入界隈では、専門科目の勉強法がメイントピックですが、英語を最低限の点数が取れていないと足切られてしまいます。

No English, No exam!

むしろ英語が多少できるだけで、大学編入試験を優位に進めることができます。

以下では、その理由について掘り下げて解説し、基礎的な英語学習について、オススメの参考書やYoutubeチャンネル・動画をご紹介していきます。

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大学編入の合格は英語で決まる【英語は不可避です】

1.試験科目数が少ない。TOEICが優勢

大学編入では、一般入試と比べ、圧倒的に勉強する科目数が少ないです。

つまり、編入試験では英語の重要性・比重が必然的に高まります。

一般入試:国公立なら、センターで5教科7科目、2次試験
大学編入:英語と専門科目(大きくて3つ)

また、TOEICやTOEFLが社会的に評価されるようになり、大学側も楽に外部試験で代替することができるようになりました。

そのため、独自に筆記試験を課さなくても、英語の実力を測ることができます。

大学編入の場合、合計点で6割~7割取れば合格できますが、英語でコケてしまうと、専門で満点を取るしか方法がなくなります。

どんな試験でも満点を取るのは至難の業で、英語を捨てるという選択肢は合格を捨てることと同義です。

2.英語こそが客観的な指標となる

大学側にとって、実力差の測る試験として、一番英語が適しています。

理由は2つです。

1.専門科目とは違い、逆転が起きにくい
2.TOEICやTOEFLなどにより、受験生の実力が公平かつ客観的に比較される

まず、英語の筆記試験で当たりハズレというのは、そうありません。

大学側も可能な限り、外れのない学生を取りたいと考えています。

とすると、英語は実力通りに結果が反映されるため、大学側も専門科目より評価しやすいです。

仮に、残り1枠の合格者を決めるとしましょう(合格点が200点満点中130点のとき)。

学生A:英語70点、専門60点

学生B:英語30点、専門100点

もし、英語がTOEIC換算の場合、学生Aは約700点、学生Bは約300点です。

どっちの学生を取りたいか、という話です。少なくともバランスが良く取れている方が、印象は良いですよね。

編入試験は、その大学の欠員募集の意味合いも含まれているため、大学側は可もなく不可もない受験生を求めています。

なので、英語が苦手な人は、まずは専門よりも英語で最低限の点数を取れるように勉強しなければ、編入試験でも厳しい戦いになります。

3.専門科目(専門論文・小論文)で差がつきにくい

専門論文(小論文)は、基本的に差がつきにくい科目です。

その理由は2つです。

1.専門論文と言えど、時事知識・理論知識・ケースなど暗記メインのため

2.トンチンカンな解答を書かない限り、点数がもらえる

つまり、単純に覚えていたら解けるし、論文も型が身についていれば、理論知識を使って展開するだけなので、受験生の解答は似たり寄ったりします。

また、専門科目はほぼ記述式であるため、何かしら書けば点数がもらえます。採点も解答が決まっているもの以外、論理性であったり、印象点で決まるため、英語ほど差はつきにくいです。

さらに、専門科目ほど大学側が何を出題してくるのか分からない科目もありません。点数が取れる保証もありません。

以上から、試験で点数を安定させる一番の科目は英語であり、大学編入の成功は英語で決まるといって差し支えないと思います。

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【大学編入】英語なしは諦めよう。基礎から始めるの英語学習

【大学編入】英語学習は大学受験用の参考書から【目的を決める】

大学編入の英語学習は、一般の大学入試の勉強とほとんど変わりません。

ただし、大学編入は「英語」の使い方よって、次の3パターンに分かれます。

1.英語(筆記試験)

2.TOEIC(R,L)

3.TOEFL(R,L,W,S)

最近では、筆記試験の形態が少なくなり、TOEICやTOEFLが主流となってきました。そのため、TOEICやTOEFLを使うならば、資格試験用の対策をする必要があります。

ただし、TOEICで高得点を取るためには、中学英語からの積み重ねからとなるため、英語ができなくなったところまで遡ることが非常に重要な作業となります。

(TOEFLは、大学受験レベルを超えた先にあります)

そこで、基礎的な英語学習に焦点を当て、独学でも勉強しやすい参考書や動画、サイトについて、紹介していきます。

英語の基礎学習は、単語・文法・解釈【参考書は何でも良い】

英語を基礎から学習する上で、取り掛かるべきことは「単語・文法・解釈」の3つです。

参考書は何でも良いですが、中学レベルは以下の参考書をオススメします。

【解説授業】中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。 02 「be動詞」とは?

まずは、中学英語ができないとお話にならないので、中学レベルの参考書に出てくる単語・文法事項はすべて完璧になるまで、回しましょう。

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく」はYoutubeで動画がupされており、中学英語レベルを固めるには最適の参考書です。

この先は、私がやった基礎的な参考書です(一部)

中学英語から、高校英語の橋渡しで使った参考書です。まず、システム英単語が好きだったので、Basic版も買って両方やりました。

英熟語は極力覚えたくなくて、行き着いたのが「合格英熟語300」です(コンセプトは、長文読解で役立つ英熟語)。

文法と解釈本は、なるべく薄いのを選んで、1冊をやりきることに意識しました(東進のレベル別シリーズは、どれも薄くてオススメ)。

入門英文問題精講」はセンターレベルくらいの文章を扱っているため、英文解釈に慣れるのに良かったです。

私は、こんな感じで参考書としては薄いものをチョイスしてやっておりました。詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照下さい(↓では予備校で強制されてやった参考書を挙げてます)。

【大学編入】英語の勉強法・オススメの参考書【独学で筆記対策】
大学編入試験では必ず何かしら英語の試験が課せられます。今回は独学で筆記試験対策とするためオススメの参考書と勉強法についてまとめました。

ここまでやれば、高校レベルの基礎英語はクリアできるかと思います。

次に、Youtubeでオススメのチャンネルを紹介していきます。

武田塾(英語の参考書ルート)、Morite2 English Channel

youtubeで「武田塾」や「Morite2 English Channel」が、英語の学習にとても役立ちます。

武田塾「武田塾の英語参考書ルートどう変わった?」

武田塾の英語参考書ルートどう変わった?

ここで、色々参考書が紹介されていますが、主に高校レベル~大学受験レベルとなるため、中学レベルを終えた方は、次のステップとしてご参考ください。

私は3・4をやりましたが、TOEIC・TOEFLのことを考えると、肘井先生の「読解のための英文法」で終わりで良いかもしれません。

また、「Morite2 English Channel」は、英語学習のチャンネルで一番オススメです。

1学期英語勉強法【単語・文法・解釈・作文】

森田先生は、元東進の予備校講師で、現在Youtube上で英語の授業を挙げている先生です。

ただよび」(Youtubeでタダ学べる予備校)

TOEICの概要: 出題形式・時間配分【TOEIC対策講座第0講】

予備校のトップ講師の動画をタダで見られる時代です。

ぶっちゃけ、編入予備校で英語を学ぶより、Youtubeで勉強した方が間違いないです。

この他、「ただよび」では、古文は元東進の吉野先生、数学は駿台の永島先生など、大学受験対策の授業が開講されており、Youtubeで無料学習できます。

スタディサプリ【英語:関先生、肘井先生】

上で、肘井先生の参考書をピックアップしましたが、肘井先生は「スタディサプリ」で英語の読解講義を担当している先生です。

色々、Youtubeのコメントや5chで情報を集めてみると、読解は肘井先生、英文法は関先生の方が分かりやすいと声が多数ありました。

高3 スタンダードレベル英語~文法編~

関先生は、「Morite2 English Channel」でもゲスト出演しており、スタディサプリの話から、他の動画で受験についてもお話しされています。

関先生に聞くスタディサプリの誕生と発展とこれから

関先生も受験英語の参考書を多数執筆されており、「スタディサプリ」で肘井先生や関先生の授業を受講している人は、参考書も併用している人が多いです。

森田先生と関先生の対談動画は全部面白いので、英語を頑張ってみようかなって気持ちにさせてくれます。

このような無料な情報が、Youtube上でたくさん落ちているので、たくさん集めて英語を効率よく勉強していきましょう。

おわりに:大学編入で英語がなしだと、進路が狭まります

大学編入試験では、英語ができないと、本当に受けられる大学がなくなります。

特に、英語の筆記試験に代えて、TOEICやTOEFL提出を課す大学が増えている今、勉強しないという選択肢はありません。

英語も専門科目も頑張って第一志望の大学に合格していきましょう!

以上となります。

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