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会社を辞めたいと思ったときに考えるべきこと【結論は社会保険と自由度】

LIFE
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、トシキ(@tyobory)です。

ブログ更新29日目の記事となります。

みなさんは正社員でもアルバイト・パートでも働いていて、今の会社を辞めたいと思ったことがあるでしょうか。

私は、今の会社に移る前、予備校に7年半、朝の副業を3年と継続して働いていていました。

もちろん辞めた理由は、予備校は別のところにステップアップ、副業はブログに集中したいからという明確な理由がありました。

ただ、今働いているところにきて2年経ちますが、半年で辞めたい感情がふつふつと沸きつつ、思いとどまって現在に至ります。

先日、このようなツイートをしました。

最近、終身雇用が崩壊するという話題が巷では言われていますが、結論は会社に期待する部分と期待しない部分を明確にして、会社組織を生きていくことが大事ではないかと考えています。

上記のツイート深掘りしつつ、会社を辞めたいと思ったときに考えるべきことを記事でまとめていきます。

会社はあなたを守ってくれますか。

結論、最終的には会社はあなたを守ってくれません

その理由は2つあります。

1.そもそも会社に従業員を守る体力が今後なくなるから
2.また、有能な人ほどすばやく会社を辞めて、会社は機能不全に陥るから

正直、世界の情勢をみると、うすうす感じているかもしれません。

先日、トヨタの豊田章男社長は「終身雇用」を保てない日がくると述べています。それだけ、世界がグローバル化し、市場競争が激しくなっているということです。

メガバンク、地銀などの例をみても、以前のように就職できれば一生安泰という幻想はすでに崩壊し、生き残りに必死です。

そして、最もコストが高いのは人件費のため、企業は早期退職や採用枠の縮小をなどを駆使して、従業員の切りつめを行っています。

要は、私たちは将来的に会社から追い出されていきます。特に、従来の古典的な産業にいる人は環境の変化から今いる会社が淘汰される可能性があります。

有能な人は会社から去り、残るのはクズのみ

上記から、危機察知能力の高い有能な社員は会社に見切りをつけて辞めていきます。

また、別の理由が会社内部にあります。それは、優秀な人が必ず出世する仕組みにもなっていないことです。理由は簡単で、自分よりも優秀な部下がいれば、追い抜かれる危険性があるからです。

あとは会社でも政治の世界です。管理者は自分よりできる人を側近には置かないですし、会社に都合のいい人間以外淘汰されていきます。

結論、例外はありますが、都合のいい無能な人間しか上層部に残らなくなります。つまり、優秀な人がいなくなり、徐々に組織が回らなくなります。

都合のいい無能な人間は自分の立場を守るため、自己保身に走り、そのツケを他従業員が払うことになります。

ようは、最終的に会社はじめ他の上司は自分を守ることをやめます。

そんなとき考えるべきことは自分の利益


結論、その組織にいて自分の利益になるかどうかが判断基準です
。私は下記の二つの基準で今の会社にいることを決めました。

1.社会保険
2.就業の自由度

この2つです。私は以前予備校で働いていたとき、学校法人なのに私学共済がなく、かつ社会保険もなかったため、仕方なく国保に加入しておりました。

今の会社は逆に社会保険の部分はきっちりしているため、ちゃんと社保に加入させて頂いております(当たり前ですが)。

ただ、同じような境遇の友人と比較して、やはり破格の待遇をもらっているのも確かなので、会社を辞めていません

わたしはよく辞める辞める詐欺をしていて、かなり批判的なことをいつも言っています。そのたびに、社会保険で食い止められています(笑)

一番は就業の自由度

私は時間的に8時間くらい職場で拘束されて、日給は一万円以下です。その一方で、何だかんだ自由に作業ができる職場だからです。

2時間本業、6時間自分の作業という働き方ができて、ほぼストレスフリーです。時給5000円な感じなので、自分はまだ今の会社を辞めるつもりはありません。

ちなみに会社はDarker than Blackな企業です。いわゆる、組織体質がブラック企業ならぬ漆黒企業で色々雰囲気はよくありません。

それでもここで働くメリットを見いだせたので、とりあえずのほほんといられることに感謝してます。
 
結論、会社を辞めたいと考えたとき大事なのは、自分がその企業で働いたときのメリットを最優先して考えることです

でないと、その企業で働くだけでストレスがたまることになり、元もこうもなくなってしまいます。

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会社を辞める決断ができないときの対処法


まずは辞める理由を考えるのではなく、辞めない理由を考える。

少しでもメリットがあるなら辞めるべきではない

よく直感的に会社を辞めたいと考えがちですが、逆に辞めないことでどのようなメリットがあるのかを考えるべきです。

つまり、会社を辞めない時のメリットと、会社を辞めた時のメリットを比較して、メリットが大きいほうを判断基準に、会社を辞めるかどうかの決断をすべきです。

一番ダメなのは、次を決めてないのに辞めようとする決断です。目指す目標がないまま辞めてしまうと、ズルズル引きずってしまいます。

そのため、ある程度「これをやろう!」というものを決めて辞めれば、自ずと道は開かれます。

逆に辞めない理由を考えて、自分の利益になりそうなら今の仕事を続けるべきです。

それでも心がもたない…

辞めるべきではないと分かっていても、心がもたないというケースが多々あると思います。

特に、会社を辞めたい理由の9割は人間関係という統計があります。人によって、本当に会社に出社できない、電車から降りられないという症状になる人もいます。

その場合、一度仕事を放棄してしまえばいいと思います。

就業時間中、上手くさぼればOKです。

私はいろいろやっていました。

1.トイレで寝る
2.トイレで筋トレをする
3.勉強する

など、一番は自分にためになることをするのがミソです

その他、人間関係については菩薩のように感情を捨てるように、いつも思考していました。ネガティブなことは考えず、全てポジティブにものごとを捉えていました。

余談ですが、私が好きなキャラクターがありまして、コウペンちゃんとリラックマです。何でも肯定してくれるペンギンとグダグダなリラックマです。

出社しただけで、エライ!」、「起きただけで100点満点」など、めっちゃバカげてますよね。こんな風に考えると、少しは気持ちが楽になりますよね。



このバカさ加減半端ないことを、本気で思い、本気で実行してます。平気で日常会話で言っています。

結論、助かるには自分自身で助かるしかない

すべては自分次第。会社に残るという選択をするなら、その周りをとりまくストレスを排除しないと、延々と悩み続けます。

仕事が一番のやりがいでなければ、別に熱中できるものを探すべきだと思います。そして、それがお金になるものがベストです。

私の場合、研究であったり、ブログであったり、仕事以外に熱中できるものは多数あります。結局のところ、仕事を辞めたいと言っている人は、形だけで他に熱中できるだけのものがないように思えます。

自分の可能性を開花させるのは、自分しかいません。不平を言う前に、自分からまずは変わってみることをおススメします。

私は、ブログを始めて1ヵ月ですが、ブログがきっかけで3年間してきた副業を辞めました。

今本気でブログを書いていて、生活習慣も大きく変化しました。最初にやりたいと思うことがないならば、まずは一緒にブログを始めてみませんか。

ブログ界隈にはツイッター上に多くの仲間がいて、非難するものは誰もいません。本気で作業している人ばかりです。

下記にブログの作り方の記事を載せておきますので、ご参照ください。皆さんで良い人生を歩んでいきましょう!!

 
 
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