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【ブログ・勉強】選択と集中が成功の第一歩(何事も鬼集中して量をこなすことです)

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こんにちは、トシキ(@tyobory)です。

ブログ更新23日目となります。

本日、サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ決勝が行われ、14年ぶりにリバプールが優勝を果たしました。本当におめでとうございます!

なぜ、このトピックを取り上げたかというと、もちろん優勝までのストーリーがちゃんとあるからです。

テーマは「選択と集中」です。本日以下のツイートをしました。

 ユルゲン・クロップ監督が3年前に就任して以来、3年連続欧州カップの決勝まで進みましたが、リーグも含めすべて準優勝でした。今年も、リーグで1敗しかしていないのに、リーグ2位という悔しい思いをしています。

昨季114億で獲得したDFファン・ダイクをはじめ、今年90億超えでGKアリソンを獲得し、「選択と集中」によりポジションの穴を埋め、見事にはまりました。

今日の優勝は偶然ではなく、勝つべくして勝ったといえます。

以下では、「選択と集中」について取り上げて深堀りしていきます。

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ブログでも勉強でも「選択と集中」が成功への第一歩

specialist

ジェネラリストからスペシャリストへの転換です。

そもそも「選択と集中」とは何?

よくものごとを進めるには、「選択と集中」が大事と聞いたことがあるかもしれません。

「選択と集中」は経営学における経営戦略上の概念の一つです。正確な定義は下記のとおりです。

選択と集中とは、多角化が進展している企業において自社の得意な事業領域(コア事業)を明確にし、経営資源を集中的に投下する戦略のこと。

ふむふむ、なるほど!ただ、よく分からんという人がいると思います。

ざっくりブログの例で言い換えると、今自分ができること(コア)を明確にし、その強みを生かして集中的に労力を割く(経営資源を投下する)って感じです。

そのため、「選択と集中」は得意な分野に集中して経営資源を投下するということから、J.バーニーが提唱したRBV(リソース・ベースト・ビュー)アプローチに属されます。

このRBV(リソース・ベースト・ビュー)は、企業内部の経営資源に注目して経営戦略を立案していく考え方です。

要は、自分が持っている強み(内部資源かつコア)を生かして、勝負していこうをというお話です。

そのため、「選択と集中」を行うためには、何かしらの専門的な強みが求められることになります。

強みを作るには?【結論は経験や勉強を鬼集中して積み上げること】

結論ですが、自分の強みを経営資源として投下するには、何か経験を積んだり、専門的に学んでいなければ、基本できないことです。

例えば、ブログでも、経験していないことや勉強していないことを記事で書いたら、内容的にはリアリティもなく、薄っぺらい記事になってしまいますよね。

つまり、経験や勉強を鬼集中して積み上げることが、「強み(強さ)」を持つための一番の近道といえます。

ときどき、ブログをどういう方向性でやればよいのかという質問があると思いますが、それはそもそも自分自身の強みがない、もしくは把握していないということです。

なので、まずは何でもいいので体験したり、勉強を積み上げようということです。

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鬼集中して積み上げることが成功への近道

成功している人は鬼集中している。

鬼集中して量をこなす

ブログ界隈では、相当稼いでいる人がいますが、どの人もすべからく独自の「強み」をもち、鬼集中しています。

たとえば、ブロガーのマナブさん(@manabubannai)の例を挙げると、プログラミングスキルやSEO対策、ブログでの稼ぎ方など、専門的な強さがあります。

そして、毎日ブログ更新をし、YouTubeの台本書き・収録をし、Twitter、筋トレを継続的に行っています。もちろん、プログラミングやSEO、ブログについても、成功者の方法を調べつくしたと仰っております。

他方で、プロブロガーとして第一人者であるイケハヤさん(@IHayato)もまた、ブログだけでなくnoteの有料コンテンツやYouTube大学など、情報商材での稼ぎ方を熟知しているという強みがあります。

イケハヤさんの凄さは、圧倒的な「量」です。多数のブログ記事の更新、Youtubeの収録、noteの作成、オンラインサロンなど等、鬼集中しての圧倒的「量」で凌駕してます。もちろん、SNSも怠っていません。

トップレベルの人がこれだけ鬼集中し、鬼努力しているのに、それを真似している人はその倍やらないと太刀打ちできないとつくづく感じました。

補足:私のケースその①。「強み」は会計学や経済学

私は今、ブロガーだけでなく経済学者を目指しています。また、職業会計人も目指しています。

これまで会計学や経済学の専門的な記事が書けるのは、会計学と経済学の両方とも7年近く勉強しているからです。

また、上記で経営学の知識が出てきましたが、これも一時期猛烈に勉強していたのと、予備校でも教えていたからこそ、こういった内容がスラスラ書けています。

これらはやはり鬼勉強の賜物です笑

補足:私のケースその②。大学時代に英語の学びなおしで「鬼勉強」

私は、英語のリスニングとスピーキングは全然だめですが、リーディングに関しては専門書など難なく読むことができます。

これは、大学時代に英語を「鬼勉強」したからです。しかも「鬼勉強」の方法もシンプルで、英語で躓いたところから勉強をスタートするというやり方です。

遡りました…中1英語まで。本当に基礎の基礎から勉強しなおし、鬼勉強しました。ちなみ、使った参考書の一覧は以下です。

だいたい40冊あったけど、単語帳やら加えてないのがあるので、50冊超えています。

一覧をつくっているとき、正直自分でも引きました。自分がこなしたはずなのに、この分量の多さに。

これも鬼勉強の賜物です(2回目)

結論:鬼経験、鬼勉強して強みを作る。そこから「選択と集中」による鬼継続が最強

強みがなければ、何でもいいので鬼経験・鬼勉強をして強みを作ることが大事。そこから「選択と集中」をして鬼継続することが最強です。

この理論のミソってブーストが2段構えになっていて、まず経験や勉強することが1段で、2段目にその強みを資源として鬼継続・鬼作業をするという、ロケットみたいな感じです。

イケハヤさんの言い方を借りれば、「みんな分量が足りない。やれるものは全部やるんだよ。」って感じです。

では、引き続き圧倒的に作業していきましょう!

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