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ブログを始めるときに気をつけるべきこと【読者にネガティブ学習させない】

こんにちは、とし(@tyobory)です。

更新13日目となります。いよいよ明日で毎日更新2週間です。
1週間継続できた!と思ったら、あっという間にもう1週間

よく、2週間継続できたら1ヵ月継続できる、1ヵ月できたら3か月、3か月できたら半年と…そして、3年できたら一生できるといいますよね。

ただ、毎日更新できたとしても記事として読まれなれなければ意味がありません。

先日、下記のツイートをしました。

上記を深堀していきます。

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ブログを始めたとき、気をつけるべきこと

ブログの印象は大事です。

読者にネガティブ学習をさせない

これは、沼上幹(2009)『経営戦略の思考法』の一部引用です。

ざっくり言うと、なるべく負の印象を与えてはいけないということです。

例えば、ブログを見に来た読者が、期待していた記事内容と違うものだったり、欲しい情報が得られなかったりすると、読者は「このブログは有益ではない」と学習します。

これを、読者のネガティブ学習と言います。

つまり、読者が自身のサイトについて、ネガティブな印象をもつと、次リピートするときに、ネガティブ学習の効果により、記事を見ることから敬遠されます。

全く別ですが、私はアニメをよく見るのですが、初回放送や3話ぐらいで面白くならないと判断したら、見切りをつけて視聴を止めることが多々あります。

ここで、一度でも「このアニメいまいちだなぁ」と遠ざかってしまうと、再度視聴しようとする気にはならず、心のどこかで再び見ることに対してハードルが上がってます。

ブログも同じように、いかに負の印象を与えないか、そしてブログに訪れやすい状況をどう作るかが大事だと思います。

負の印象を与えなければ、負けはない

野球やサッカーと同様に、失点がなければ負けはありません。

どこか目につくところがあるから、読者はネガティブ学習してしまうことになります。

以下、具体例です。

1.広告がうざい(やたらめったら貼っている)
2.記事のタイトルと内容が異なる
3.記事の内容が薄い
4.文章の構成がいまいち
5.文章そのものが分かりづらい
6.欲しい情報がない

こんな感じでしょうか。

ネガティブ学習の要素がなくなれば、読者が減るというマイナス要素もなくなります。そして、毎日記事を書き続ければ、その分上積みされてプラスに働いていきます。

いかに読者にとって不快感の与えない文章やサイト構造をつくれるかが鍵だと思います。

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行き着く先は「構成力」

ブログを書いていて思うのは、サイトの構成力と記事の構成力が大事ということ。

サイトの構成力:サイトは見た目が9割

以前流行りましたが、「人は見た目が9割」ならぬ、「サイトも見た目が9割」。

稼いでいる人は、サイト構成がとてもシンプルで見やすい。ブログパーツの置き方もよく考えられており、読者にとってサイトとして不自由なく閲覧できるように配置されています。

メニューバー、サイドバー、記事のカテゴリー、SNSリンク、おすすめ記事など、稼いでいる人のブログから学ぶところがとても多いです。

そして、自社のコンテンツへの誘導がメチャクチャ上手い。

何気ないプロモーションを極める

稼いでいる人のブログは広告が何気なく、プロモーションが上手い。
すべてにおいてさりげなく広告されているが、不快感を与えない。それはなぜか?

一番は読者が求めている課題や問題を解決するソリューション、つまり潜在的ニーズにマッチングしたサービスを提供しているからです。

ざっくり言えば、読者が欲している情報について直感的かつダイレクトに情報を提供しているからです。これを、何気なくシンプルに。

不快感よりも先に、やってみたい!稼ぎたい!プログラミングできるようになりたい!という、潜在的ニーズに応えているからだと思います。

2週間前の私もブログに挑戦して自由に稼ぎたいと思い、感化されました。そして、ブログ運営者になって、読者が増えるようにプロモーションしなければ、爆発的には稼げないんじゃないかと感じております。

記事の構成力:1記事内で必ず問題―結論を打ち出す

読者はやみくも記事を読みに来るのわけではありません。読者は自身が抱えている課題や問題、悩みを解決してくれる記事を求めています。

仮に、ボリュームのある記事を読んできて、結論は自分で考えてね!と言ったら、何やねんと思いますよね。なので、必ず問題―結論は明確に書くことが大事

大手ブロガーさんは次のように記事を構成しています。

タイトルテーマ(読者が抱える問題、課題)
→<③の結論から述べる>
→① 主張→理由→具体例→(再主張)
→② 主張→理由→具体例→(再主張)
→③ 以上から得られる結論

こんな感じです。

本当は結論が最後ですが、記事の一番最初に書いて深堀するやり方は、問題―結論がセットになるため、論点が明確になりベストです。記事として大変分かりやすくなります。

このように、大まかな記事の構成が分かれば、あとは文章を当てはめていくだけなので、これだけでも説得力のある記事に近づきます。

補論:文章の構成はシンプルに

基本的に長い文章はNGです。伝えたいことがあいまいになります。
なので、主語と述語を対応させ、短い文章で構成することが大事です。

これは毎日のブログ更新の中で、書いてはチェック、書いてはチェックの繰り返しで上達していくと思います。

本当は、書いた記事を一日寝かしてから校正作業した方が、文章の間違いだけでなく、記事全体の構成のおかしな部分も発見できます(書いているときはアドレナリンがでているので気づかないから)。

おわりに:読者をネガティブ学習させないためには「構成力」を磨く

結論:3つの構成力を磨く。

①サイトの構成力
②記事の構成力
③文章の構成力

最初は、②と③を意識して毎日ブログ更新をすれば上達すると思います。
最も、収益化に大事なのは「①サイトの構成力」になると感じています。

サイトをどのように構成するか、またはどのような方向性で運営するかによって、ブログの強み(コア・コンピタンス)が今後変わってくるので、記事の内容について慎重になる必要がありそうです。

まあ、継続することは変わりませんので、引き続き頑張っていきましょう!

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